想像力を豊かにし、正しい日本語が身につく絵本

皆さんは、昔話をよく読みますか?

 

昔話には今の創作童話や絵本にはない、
昔話の中の古き「習慣」「教訓」「昔ながら言葉遣い」などがちりばめられています。

昔話には、そんな親が口だけでは伝えきれない「道徳心」を育ててくれます。

 

そんな中でも、

今回は子どもが聞きやすい「ももたろう」のお話をご紹介します。

 

忙しい毎日だからこそ、昔話を。

本屋さんに行ってみると、いろんな出版社や作者さんで出ている「ももたろう」

年齢やTPOに合わせて選んで貰えれば…と思いますが、

まずはこの「ももたろう」を読んであげて下さい。

 

 

 

この「ももたろう」は、独特の擬態語と言葉のリズムで描かれています。

●桃の流れてくる様子→「つんぶく、かんぶく」
●桃の割れる音→「じゃくっ」
●生まれたてのももたろうの泣き声→「ほおげあ、ほおげあ」

と、頭の中に情景が浮かんで来るような表現が沢山です。
そして、子ども達の想像力を豊かにしてくれます。

子育で忙しくついつい、
「早く◯◯しなさい!」と言いがちな毎日。

短い言葉だけで指示したり、

「略語」や「ら抜き言葉」を使いがちです。

 

その中で、形容詞・副詞・接続詞をふんだんに使ったお話が、

正しい日本語の使い方にもつながります。

 

また、絵本の読み聞かせをたくさんされている子どもは語彙数が豊かになります。

 

読み聞かせ方のコツ

 

少し慣れない言葉が多く出てくるももたろうの読み聞かせのコツは…。

1.読み聞かせ前にしっかりと目を通し、詰まることのないよう練習しておく。
2.お子さんをお膝に乗せて、温もりを感じられるように読みます。
3.繰り返しが多いお話ですが、省略は禁物!きちんと一文一文、丁寧に読みます。
4.鬼を戒めに使わないようにしましょう。
5.裏表紙までしっかりと見せるようにします。

 

本を口に入れてしまう月齢のお子さんには

本を口に入れてしまう月齢のお子さんには

こんなハードブックのももたろうも出ていますよ!

 

サイズも小さいので、お出かけにもピッタリ!!

そして、1ページ1ページが分厚いので、

絵本に興味を持ち始めた子どもが、自分でめくって見るのにも丁度良いですよ。

 

子どもさんの月齢が大きくなったら、

先ほど紹介したももたろうを是非読んであげて下さいね。

 

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